
今日は、サッポロ一番塩ラーメンを使って、ちょっと贅沢なタンメン風ラーメンを作ってみます。
使う野菜は、冷蔵庫にあったキャベツ、玉ねぎ、ニンジン、小松菜。
そして、やっぱり少し肉っ気も欲しいところです。
ということで、豚肉を一枚、無許可で冷蔵庫から失敬しました(笑)。
特別な材料は必要ありません。いつものインスタントラーメンに、ちょっとしたひと手間を加えるだけです。
インスタントラーメンを美味しくする、ちょっとした工夫
今回の作り方は、袋に書いてある一般的な調理方法とは少し違います。
実はこれ、若い頃に先輩から教えてもらった、インスタントラーメンを美味しく作る方法なんです。
それ以来、野菜を入れるときなどは、この作り方をすることがあります。
まずは、使う野菜や豚肉を食べやすい大きさにカットしておきます。
鍋は、小さめで深さのあるフライパンが使いやすいのですが、今回は手元にあった雪平鍋を使いました。
野菜を炒めてからスープを作る

鍋に油を少々入れ、カットした野菜と豚肉を炒めます。
ここでは、しっかり炒める必要はありません。
このあと少し煮込むので、全体に油が回る程度で大丈夫です。
野菜の香りが立ってきたら、水を加えます。
今回は袋に記載された指定量を目安にしましたが、スープの濃さはお好みで調整してください。
そして、ここで付属の粉末スープと胡麻を投入します。
野菜を炒めてからスープを加えるのが、今回のポイントです。

麺をスープで煮込むのが美味しさのポイント
ここで、ひとつお好みのアレンジを。
胡椒やコンソメ、鶏ガラスープの素などを少し加えても美味しくなります。
以前は私もいろいろ足していましたが、最近は健康のことも考えて、塩分を含む調味料を追加するのは控えています。
付属のスープだけでも十分です。

鍋が沸騰したら、麺を半分にパキッと割って投入します。
普通は別に麺を茹でるわけではありませんが、今回は野菜と一緒にスープの中で煮込んでいきます。
こうすると、野菜の旨みもスープに溶け込んで、なかなかいい感じになるんです。

麺がお好みの硬さになってきたら、最後に卵を割り入れます。
卵は半熟気味に仕上げてもいいですし、しっかり火を通してもいいですね。
ちなみに、私はその日の気分で、最初から卵をぐしゃぐしゃに混ぜてしまうこともあります。
これもまた美味しいんですよ。
サッポロ一番塩ラーメンのタンメン風、完成!

あとは深めのお皿に移せば完成です。
野菜もたっぷり、豚肉も少々、卵まで入って、いつものインスタントラーメンがちょっと豪華になりました。
う~ん、美味!
袋麺ひとつでも、冷蔵庫にある材料を使って少し工夫するだけで、ずいぶん満足感のある一杯になります。
高級な食材も特別な調理器具も必要ありません。
こういう、身近な材料で美味しいものを作るのも、料理の楽しみのひとつですね。
さて、次は何を作ろうかな。
“サッポロ一番塩ラーメンを極ウマ!野菜たっぷりタンメン風にアレンジ、第2弾” への1件のフィードバック
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