サッポロ一番塩ラーメンを極ウマ!野菜たっぷりタンメン風にアレンジ、第2弾

今日は、サッポロ一番塩ラーメンを使って、ちょっと贅沢なタンメン風ラーメンを作ってみます。

使う野菜は、冷蔵庫にあったキャベツ、玉ねぎ、ニンジン、小松菜。

そして、やっぱり少し肉っ気も欲しいところです。

ということで、豚肉を一枚、無許可で冷蔵庫から失敬しました(笑)。

特別な材料は必要ありません。いつものインスタントラーメンに、ちょっとしたひと手間を加えるだけです。

インスタントラーメンを美味しくする、ちょっとした工夫

今回の作り方は、袋に書いてある一般的な調理方法とは少し違います。

実はこれ、若い頃に先輩から教えてもらった、インスタントラーメンを美味しく作る方法なんです。

それ以来、野菜を入れるときなどは、この作り方をすることがあります。

まずは、使う野菜や豚肉を食べやすい大きさにカットしておきます。

鍋は、小さめで深さのあるフライパンが使いやすいのですが、今回は手元にあった雪平鍋を使いました。

野菜を炒めてからスープを作る

鍋に油を少々入れ、カットした野菜と豚肉を炒めます。

ここでは、しっかり炒める必要はありません。

このあと少し煮込むので、全体に油が回る程度で大丈夫です。

野菜の香りが立ってきたら、水を加えます。

今回は袋に記載された指定量を目安にしましたが、スープの濃さはお好みで調整してください。

そして、ここで付属の粉末スープと胡麻を投入します。

野菜を炒めてからスープを加えるのが、今回のポイントです。

麺をスープで煮込むのが美味しさのポイント

ここで、ひとつお好みのアレンジを。

胡椒やコンソメ、鶏ガラスープの素などを少し加えても美味しくなります。

以前は私もいろいろ足していましたが、最近は健康のことも考えて、塩分を含む調味料を追加するのは控えています。

付属のスープだけでも十分です。

鍋が沸騰したら、麺を半分にパキッと割って投入します。

普通は別に麺を茹でるわけではありませんが、今回は野菜と一緒にスープの中で煮込んでいきます。

こうすると、野菜の旨みもスープに溶け込んで、なかなかいい感じになるんです。

麺がお好みの硬さになってきたら、最後に卵を割り入れます。

卵は半熟気味に仕上げてもいいですし、しっかり火を通してもいいですね。

ちなみに、私はその日の気分で、最初から卵をぐしゃぐしゃに混ぜてしまうこともあります。

これもまた美味しいんですよ。

サッポロ一番塩ラーメンのタンメン風、完成!

あとは深めのお皿に移せば完成です。

野菜もたっぷり、豚肉も少々、卵まで入って、いつものインスタントラーメンがちょっと豪華になりました。

う~ん、美味!

袋麺ひとつでも、冷蔵庫にある材料を使って少し工夫するだけで、ずいぶん満足感のある一杯になります。

高級な食材も特別な調理器具も必要ありません。

こういう、身近な材料で美味しいものを作るのも、料理の楽しみのひとつですね。

さて、次は何を作ろうかな。

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